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 病気が再発した。これはある程度予測した事であったが、これほど急転直下に訪れるとは思わなかった。今回も命だけは助かったようだ。これを最大限の救いと感じて、与えられた人生を生きるしかないであろう。発病の経緯はこうだ。
 平成14年9月14日は私の53歳の誕生日であった。この年の誕生日に私は妙なこだわりを持っていた。不安に対する潜在意識がそうさせたのかもしれない。なにかを成し遂げたいという強い思いがあった。考え抜いたあげく、自宅〜京都間を自転車で走破する事にした。他人からすれば、この疲れるだけの行為は、全くアホらしく思えるだろうが、私には生きている証拠みたいなものがどうしても必要であった。
 今にして思えば、初日から私の体はSOSを発していたようだ。

2002/11〜12

11.02、問題ネット 11.11、自宅療養 11.21、覚えたはずが 11.23、受験票が
11.25、試験会場 11.29、風邪とは 12.01、試験当日 12.11、仕事になれた
12.17、明日は結果発表 12.18、結果発表 12.28、結果送付 -

2002/10

10.16、入院して1ヶ月 10.17 10.18、情報処理試験日 10.21、試験翌日
10.23、外出 10.25、突然の退院 10.29、参考書の購入 -

2002/08〜09

08.30、京都旅行 09.15、S病院へ入院 09.16、入院(2日目) 09.17ステント手術
09.18腰が痛い 09.24リハビリ 09.29、血栓 -