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(平成15年6月19日、木曜日、細菌が入ったかも)
 台風6号が九州に上陸するかもしれない。朝のTVが伝えていた。その影響で名古屋も夕方から雨が降るようだ。相変わらず睡眠不足は続いているが、あまり考え込まないようにした。ベットの上でゴロゴロしてるんだからしょうがない話である。

 ガーゼ交換にO医師がやってきた。太ももの切開跡が化膿してなかなか治らない。0医師が細菌検査をするという。細菌でも見つかれば抗生剤の投与が必要となり、退院が延びてしまう。そんなことにならなければ良いが。院内なら歩行自由という許可をもらったが、大きなガーゼで傷口が止めてあるので歩くのがおっくうになってしまった。バリバリ歩きたいのだがそうもいかない。バンソコウかぶれも激しい。太ももと胸部(ホルター心電計の跡)のテープ跡が猛烈に痒いのだ。レスタミン軟膏を処方してもらったのだが、耐えがたいかゆみである。

 胸部の傷を触るようができた。悲しいことに触った感覚が前と全く違うのだ。神経を沢山切断したのだから、当然といえば当然かもしれないが。突っ張り感と多少の痛みもあるのだが、実に気持悪い感じなのだ。月日が流れれれば以前のような感覚が戻るのだろか。自分がこれになれることになるのだろうか。


テープのかぶれ
 テープにかぶれる。思ってもいなかったことに悩まされることとなった。術前に看護師が腕に何種類ものテープを貼って感受性をチェックしてくれたのだが、その意味が今分かった。テープごときとあなどるのは禁物である。私には電気工事に使うテープが一番合っていたようだ。