<平成7年度>
問14
様式が複数ある伝票から,その様式ごとに定められた項目のデータを入カする。入力漏れがないことを確認する方法として,適切なものはどれか。
ア 関連し合っている項目同士について,その相互関係を調べる。
イ 項目の内容が,指定されたデータ形式と一致していることを確認する。
ウ 伝票の様式ごとに,決まっている項目数と入力された項目数を比較する。
エ 伝票の様式を示すコードを使って,入カする項目を判別する。
オ マスタファイルと突き合わせて,入力された項目内容が正しいことを確認する。
解15 ウ
入力内容ではなく入力漏れのチェックを行うので,入力項目数を比較します。問題をよく読めば判りますよね。
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問54
著作権について,正しい記述はどれか。
ア 権利の侵害については,
”知らなかった”では済まない。先に権利を取得した人がいれば,権利の侵害になる。イ 権利は自動的には発生せず,出願し,審査を通過して,登録された時に発生する。
ウ 著作者の死後75年又は公表後75年が保護の期間である。創作後,75年以内に公表しなければならない。
エ 発明したものを独占的に生産したり,使用,譲渡,貸与,展示したりできる権利である。
オ プログラム言語,規約,解法などは保護の対象とはならない。
問54 オ
アとエは特許権の説明です。イは自動的に発生します。ただし権利の認証機関はあります。ウは50年です。この問題は同じ傾向で出題されます。覚えてしまうのがベストです。でも著作権って知らなかったで済むなんて知ってました。
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問69
日本語入力フロントエンドプロセッサの機能として,適切でないものはどれか。
ア 仮名表記を漢字仮名交じり表記に変換する機能がある。
イ 漢字仮名交じり表記とその読みの組合せを登録する機能がある。
ウ 日本語ワードプロセッサ以外のアプリケーションソフトでも使うことができる。
エ 文脈を解析して,文章中に不自然な文体のある箇所を指摘する機能をもつものが出始めている。
オ ローマ字で入力されたものを仮名に変換することができる。
問69 エ
文脈解析による文書校正機能は,日本語フロントエンドプロセッサでなくワープロソフトの機能です。ワープロソフトの一太郎では,この機能を修太と名付けています。日本語入力フロントエンドプロセッサ(FEP)って最近はあまり意識しなくなりましたね。この辺はしっかり覚えた方が良いですよ。
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問71
”JISで規定されているSQLとは,どんなものですか”と質問された。次の説明のうち,誤っているものはどれか。
ア データベースに格納されるデータに,矛盾を生じさせないようにするための記述方法を定めている。
イ データベースにデータを書き込んだり,データベースからデータを読み出したりするための言語を定めている。
ウ データベースの論理的なデータ構造を記述するための言語を定めている。
エ データベースを構成するファイルとして,どのファイル編成を用いるかを指定するための記述方法を定めている。
オ データベースを利用者の立場から見た場合の,論理的なデータ構造を記述するための言語を定めている。
問71 エ
JISで規定されているSQL言語(X3005)では,現在ファイル編成の規定はありません。
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問79
話の効果を上げるために間を取る場合,そのきっかけとして,適さないものはどれか。
ア アイコンタクトを行うとき
イ 聞き手が他のことに注意を奪われているとき
ウ 聞き手に対して問いかけを行ったとき
エ 重要な点について話し始めるとき
オ 話題を変えるとき
問79 ア
間をとるのは話に区切りを入れたり,話のテンポを変えて相手の気をひいたりするのが目的です。
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