問4 9Gバイトの磁気ディスク装置を10台導入する。5台一組でRAID5として使用する場合,データを格納できる容量は何Gバイトか。ここで,フォーマットによる容量の減少はないものとする。
ア 45 イ 72 ウ 81 エ 90
いよいよRAID5まできたかという感じですね。
問13 ある装置の100日間の障害記録を調査したところ,障害が4回発生し,それぞれの故障時間は,60分,180分,140分及び220分であった。この装置の稼働率はどれか。
ここで,この装置の毎日の稼働時間は10時間とする。
ア 0.96 イ 0.97 ウ 0.98 エ 0.99
平均故障間隔、稼働時間、頭の中がグチャグチャ。情けないこんな問題で.....
問31 ある企業で,情報処理技術者試験に合格した社員を調べたところ,初級システムアドミニストレータ(AD)は50人,上級システムアドミニストレータ(SD)は42人,システム監査技術者(AU)は30人であった。また,SDの合格者の中に,AUが9人,ADが11人いて,AUの合格者の中にADが5人いた。また,これらすべての試験に合格している者は3人であった。いずれか一つ以上の試験に合格している社員は何人か。
ア 97 イ 100 ウ 103 エ 122
こつこつやるしなない。最後で勘違いが......
問32 複数の検索用キーワードを組み合わせる場合の書式を次に示す。
| 書 式 |
意 味 |
| ■■■ AND ●●● |
■■■と●●●の両方を含む |
| ■■■ OR ●●● |
■■■か●●●のどちらかを含む |
NOT(▲▲▲)
|
▲▲▲は含まない
〔▲▲▲は,一つのキーワードでもよく,AND又はORを用いた式でもよい〕 |
書式の条件は,( )で囲ったものを優先して評価する。( )で囲っていない場合は,記述した順に評価する。このとき,次の条件に該当する情報を検索するためのキーワード指定はどれか。
“プリンタに関する情報を探したい。ただし,インクジェットプリンタとページプリンタに関する情報はいらない。”
| ア |
プリンタ AND NOT(インクジェットプリンタ AND ページプリンタ) |
| イ |
プリンタ AND NOT(インクジェットプリンタ OR ページプリンタ) |
| ウ |
プリンタ AND NOT(インクジェットプリンタ) AND ページプリンタ |
| エ |
プリンタ AND NOT(インクジェットプリンタ) OR NOT(ページプリンタ) |
これも勘違い。エを選んでしまった。
問37 利用部門での運用テストに入る前の段階で,開発部門がシステムのテスト(単体テスト,結合テスト,システムテスト)を実施した。この段階までのテストで,見つけることが困難な項目はどれか。
ア 障害発生が業務に与える影響
イ スループットの不足
ウ データ破壊や改ざんに対する安全性
エ 論理エラー
なんか釈然としない正解だが。障害発生が業務に与える影響なんて、最も初期の段階で把握できることだと思うが。
問40 A部門では,共通のデータベースをサーバ上にもつ部門内クライアントサーバシステムを構築中である。その一環として,このデータベースのハードディスク障害の予防措置を検討している。障害が発生したときも,中断することなく業務を続行できる方策はどれか。
| ア |
共通データベースの格納場所を複数のハードディスクに分散させる。 |
| イ |
サーバのディスクを二重化し,通常稼働時は同時に二つのディスクに書き込む。 |
| ウ |
サーバの予備機を設置し,OSとアプリケーションソフトを本番機と同じ構成にして待機させておく。 |
| エ |
夜間にディスク内のファイルを磁気テープ上に複製する。 |
う〜ん....。まぁ正論で。
問47 予防保守に関する説明として,適切なものはどれか。
| ア |
サーバが何らかの原因でハングアップしたとき,自動的にシステムをリセットし,再起動する。 |
| イ |
サーバにバッテリーを内蔵しておき,瞬断のような短時間の電圧低下が発生してもサーバがダウンしないようにしておく。 |
| ウ |
ハードディスク装置などの自動訂正済みエラーを分析することで,故障の前兆をとらえて部品をあらかじめ交換する。 |
| エ |
メモリモジュールをあらかじめ複数挿入しておき,どれかが故障した場合には,そのモジュールを論理的に切り離して起動する。
|
ウみたなことが可能なのだろうか。イの方が現実的なのだが。
問56 ISO9000シリーズの認定に関する記述のうち,適切なものはどれか。
| ア |
1回認定を取得すると,資格は半永久的に有効である。 |
| イ |
製造業を対象にした規格である。 |
| ウ |
認定をする審査登録機関は,1国につき1機関である。 |
| エ |
保証するのは,製品の品質ではなく供給者の品質システムである。 |
問60 企業経営で用いられるベンチマーキングの説明として,適切なものはどれか。
| ア |
業務のプロセスを再設計し,情報技術を十分に活用して,企業の体質や構造を抜本的に変革することである。 |
| イ |
経営目標設定の際のベストプラクティスを求めるために,最強の競合相手又は先進企業と比較して,製品,サービス,及び実践方法を定性的・定量的に測定することである。
|
| ウ |
品質向上のために,あらゆる部門が一体となって品質管理を推進し,自社製品の品質向上度を検討し,他社競合製品の品質と比較することである。
|
| エ |
利益をもたらすことのできる,他社より優越した自社独自のスキルや技術を選び出すことである。 |
問64 会計帳簿に記帳しないものはどれか。
ア 交通事故によって社有車が全壊した。
イ 債権者から債務を免除された。
ウ 事務所を借りるための賃貸契約を取り交わした。
エ 所有している建物が火災によって焼失した。
問65 企業会計において,仕訳によって日付順に整理された取引を,勘定科目ごとに記帳整理し,決算に必要な基礎資料を提供する役割を果たすものはどれか。
ア 試算表 イ 仕訳帳 ウ 仕訳伝票 エ 総勘定元帳
問66 事務所用のエアコンを30万円で購入した。購入日を事業年度初日の平成13年4月1日としたとき,平成15年3月31日現在の帳簿価額は何万円か。
ここで,耐用年数は6年,減価償却は定額法によるものとし,残存価額は10%とする。
ア 20 イ 21 ウ 25 エ 25.5
問72 ある工場では,原料xからA,B及びCの3種類の製品を生産している。
各製品の単位量当たりの製造時間と原料xの所要量及び利益額は表に示すとおりである。この工場の月間合計製造時間は最大240時間であり,投入可能な原料xは月間150kgである。
このとき,製品A,B及びCをどれだけ作ると最も高い利益が得られるかを知りたい。この問題を解くのに最も適切な手法はどれか。
| 製 品 |
A |
B |
C |
| 製造時間(時間) |
2 |
3 |
1 |
| 原料x所要量(kg) |
2 |
1 |
2 |
| 利益額(千円) |
8 |
5 |
5 |
ア 移動平均法 イ 最小二乗法 ウ 線形計画法 エ 定量発注法