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(試験を終えて)
(平成12年4月29日:土曜日)
 試験を終えて二週間が経った。こんなにのんびりした時を過ごしたのは久し振りである。自己採点でもまぁまぁの結果を残すことが出来たからなのだろう。しかし、”受かったかなぁ”と思ったと同時に、不安も頭をもたげてくる。マークミスはなかっただろうか、受験番号は間違わなかったろうか、勘違いはなかっただろうか等々。今更考えてもどうにもならないことを考えたりするのである。不安を女房殿に話すと「駄目ならまた受けりゃいいがね」と気休めとも励ましとも取れる返事が返ってくる。仮にマークミスで落ちることがあれば、それも実力の内っていう事かもしれない。頭の中が真っ白になり、時間ぎりぎりまで考えていた午後問題。見直すという気持ちのゆとりすらなかった午後問題。私の前に試験が終わった今も午後問題は大きく立ちはだかっている。このやろう。

実施期 試験区分 平成8年 平成9年 平成10年 平成11年
春  期 第一種 応募者 78,262 75,255 78,828 89,498
受験者 47,406 46,342 49,098 56,750
合格者 6,209 5,309 7,129 5,638
合格率 13.1% 11.5% 14.5% 9.9%
秋  期 ネットワーク 応募者 38,900 42,058 49,451 60,088
受験者 19,917 22,571 25,853 33,731
合格者 1,095 1,341 1,790 2,413
合格率 5.5% 5.9% 6.9% 7.2%
上級シスアド 応募者 8,487 7,879 8,063 8,364
受験者 5,361 4,483 4,213 4,686
合格者 325 294 281 359
合格率 6.1% 6.6% 6.7% 7.7%
 まぁウジウジ考えていても始まらない。もし、受かったら、次に何を受験しようか。しばらくそんなことを考えた。いずれを受験するにしても敷居はかなり高くなった。それらは私の能力では合格は無理かもしれない。それほど難しい。先日、上級システムアドミニストレータ過去問題&分析(経林書房)を購入したが、ペラペラと内容を見ただけで難しさが分かった。永久に受からないかもしれない。弱気にならざるを得ない。
 右の表を参考にすると、春の一種合格を目指し、秋は上級シスアドを受験するのがベストかもしれない。シスアドの午前問題には一種からかなり出題されるらしい。まず、それが第一歩だろうなぁ。先はかすんで全く見えない。こんな夢のようなことを考えながら二種の合格発表を待ちたい。勿論、不合格なら秋に再挑戦するのは言うまでもない。受かりたいけどなぁ.......

 そんな次元とは程遠いところで、私は、今、来月の21日のMOUS試験と6月18日のJ検の勉強をしている。勉強はしているのだが、精神的プレッシャーは殆どない。2種の勉強に比べればかなり楽なのである。この試験を受ける意味があるのか。そんなことを考える。しかし、試験を楽しむという初期のコンセプトからすれば意味がある。J検は3級・準2級・2級の3段階を受験しようと思っている。果たしてこんななめた考えで試験は受かるのだろうか。こうご期待である。

 久し振りにHPを十分にメンテナンスしている。こんなにも気持ちに余裕持って、楽しんでHPで遊んでいる。いつ以来かなぁ。今日は1日遊んじゃうぞ。