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(独り言)
 PowerPointを初めて操作した時の驚きを昨日のことのように覚えている。かれこれ5年ぐらい(1996年頃)前になる。Windows95の操作にもようやく慣れた頃であった。たまたま開いたPowerPointを遊び半分で操作していて、画面が勝手に動く(スライドショー)のにはビックリした。これは仕事でも絶対に利用すべきと考え、会社に働きかけビデオプロジェクタを購入してもらった。当時、会社のHPを作っている最中であったので、それを理由に購入してもらった。
 それからというも会議ではできるだけPowerPointを使うようにした。しかし、当時はまだまだ異端視されていた。「資料は紙でくれよな」という言葉をいやというほど投げかけられた。私も若かったせいか、頑なに紙での資料作成を避けていた。今思えばつまらないことに片意地を張っていたものだ。それほど、PowerPointは利用しやすいソフトウェアであった。しかし反面、作成時間を考えると果たして本当に効率的だあったかどうかは疑問である。そんな、反省もしたりする。
 2001年の現在、私は職場が代わり、企画・事業グループに属し、会社の各種イベントに携わっている。今は、来る平成13年1月27日に開催される「がん国際シンポジウム」事業の仕事をしている。正にMOUS資格が生きる仕事である。Word、Excle、Access、PowerPoint、すべてのソフトを利用して仕事をこなしている。仕事をとおして大いにスキルアップを図っている。学会等では未だにスライドオンリーの時代が続いている。私はビデオプロジェクタの推進派である。先生になるべくビデオプロジェクタの利用を勧めている。利用者がPowerPoint(まぁ、他のプレゼンソフトでもいいのだけれど)の利便性に気がついてくれれば、きっと多くの先生が使うようになる。 私は、PowerPointの普及に努めている。とったMOUS資格が自信を与えてくれている。
(皆さんへ)
 私はHPで、細かいテクニックを書くことはしません。私が敢えて書かなくても、多くの参考書があり、他に優秀なHPが数多くあるからです。私は、できるだけ参考書には掲載されていないポイントを、質問形式で掲載しようと思っています。回答は自分で出すことになります。自分で例題を作成し、実際に操作する。実はその作業が最も早く実力をつける作業(勉強)だと確信しています。技術が上達してこないとできる作業ではないのです。私自身もそれを狙いでこのHPを作ろうと思っています。  これから、MOUS試験を受けられる方に利用していただければ幸いです。質問は基本的にはお受けしません。どうかPowerPointの便利さを早く体験してみてください。

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