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(2003.7.27 、日曜日、トリプルスターは)
 NTTコミュニケーションズは以前より、トリプルスターの試験は2003年12月から実施すると告知していた。しかし、今回発表された12月(第6回インターネット検定、検定実施日:12月7日(日)、申込期間:9月1日(月)〜10月31日(金))の検定内容には、トリプルスターが入っていなかった。少しがっかりである。NTTコミュニケーションズでいろんなことを決めかねているのかもしれない。もちろん追加募集されるかもしれないが。メールで問い合わせることにしよう。次表は、トリプルスターの試験概要と認定スキルだ。認定スキルをみるとダブルスターを掘り下げた感じである。トリプル試験がないのなら、ダブル試験を受けようと思っているのだが。いずれにしてもメールの返事待ちだ。
インターネットを活用する企業や組織においてネットワークを安定的に運用するためのネットワーク運用管理ができる。また、その知識・技術をSME*などの中小規模ネットワーク構築のサポートビジネスに活用できる。
* SME : Small Medium Enterprise
ネットワークサービス、ネットワークシステム、セキュリティに関する基礎的な知識を有し、運用管理手順に従った業務ができる
OSに付属のツール類を使って障害分析・性能分析ができ、また代表的な市中ツール(市販、またはPDS)を使って障害監視とトラブルシューティングによる1次切り分けができる
通信機器、アプリケーション、OSなどのログから障害原因の分析、推定ができる
通信サービスの特徴を理解し、目的に応じたサービスの選択と組み合わせができる
ネットワークやシステムの基礎を理解し、その目的と規模に応じた設計ができる
(参考)
 合格率表先の金曜日は、ダブルスター第3回目試験の合格発表があった。合格率が18%と、難易度はそれ程変わっていない。私はこの試験が好きだ。この試験は勉強のやりがいがある。経済産業省の試験は認知度からすれば遥かに上であるが、あくまでも机上論的なところがある。だが、この試験は実践的なのだ。覚えることが多すぎるという難点はあるが好きな試験である。

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