計測日

2000/10/09

体重(kg)

70.8

10月/目標体重(kg)

71.0
(3連休の最後の日、10月9日:月曜日)
 このところ精神的に随分プレッシャーがかかっている。昨日も関ヶ原にウオーキングに出かけたが、歩きながら一生懸命、試験のイメージトレーニングをしていた。試験を中心に生活が回っている。家族には大変だ大変だと言ってるのだが、言ってるほど、この生活が嫌ではない。昨日のウオーキング効果もあり、結構、食べたのだが体重にそれほどの変動はない。
 このところ早寝(21時)、早起き(4時)をしている。そのせいなのだろう、平日の帰宅時の体重が69kg台になった。要するに起きている時間が長いので基礎カロリーの消費量が多いのだろう。また、早く寝るので空腹感を持たなくてもいい。来週は、いよいよ試験の追い込み。なんとかダイエットが続けられそうである。
  

計測日

2000/10/13(夜)

体重(kg)

68.6
(68kgになった、10月13日:金曜日)
 会社から帰り、いつものように体重計にのった。今日は、1日中、ズボンがだぶだぶになった感じがしていた。効果があったかなと期待をして。なんと68.6kgである。このところ、ベルトの穴が最後になった。背中を自由にボリボリかけるようになった。5年前のジーパン(はけなくなってタンスにしまってあった)がはけるようになった。そんなダイエット効果が出てきた。それほど真剣に取り組んでいるわけではないが、このところの効果は抜群である。糖尿病かがんか。そんな不安もあったが、先々週に人間ドックを受けたばかりで、今もところその心配はない。体重計にのるのが楽しい。
 いよいよ、明後日は試験である。十分な対策をすることができなかった。そんな後悔はあるものの、不安はない。自分の今までの経験をフルに活かせれば、何とかなると思っている。妙に冷静である。今までの試験のようにガリガリした焦りはない。結果は、神のみぞ知るである。
  

計測日

2000/10/21(朝)

体重(kg)

70.4
(昨日の飲み会が、10月21日:土曜日)
 今朝も4時に起床である。試験は散々であった。この1週間の落ち込みはかなり激しかった。ある程度の予測はしていたものの、ここまで、己の実力の無さを思いしらされるとは。7時、体重計にのる。エッ! 70.4kg。昨日の飲み会でビールを飲んだことが原因である。随分、抑えて飲んでいたのだが、ダイエットされた胃の吸収力は抜群なのだろう。まぁ、一過性のものだろうと思が。心配になり、ウオーキングに飛び出す。
 Tシャツとジーパンで家を出たものの、外は寒い。早足で歩き、体を温める。どこへ行こうかなぁ。柳橋市場(名古屋駅の東側)に決める。40分で到着。
 この市場は朝2時から始まっているらしい。市内のすし屋はここに仕入れに来る。海産物が中心で、マグロ専門店が多い。大きなマグロを1m以上もある包丁でさばいている。このときでる、切り出し刺身が500円〜1000円で売られている。これを、ご飯に載せ、わさび醤油をかけると最高に上手い。しかし、今の私には考えてはいけないことである。市場は、ピークを過ぎているにもかかわず多くの人手で活気に溢れている。私は、ダシまき卵を買って、家路に向かう。私は意思が弱い。ダイエットのウオーキングだったはずなのに、ついつい、いつもの「うどん屋」に入ってしまったのだ。普通の店では、まだ、仕込みも始まっていない時間であるが、ここでは既にオープンしているのである。まぁいいか。これでしばらくは、体重計にのる楽しみが奪われることになってしまうようだ。
  

計測日

2000/10/30(夜)

体重(kg)

68.0
(先週の土曜日の出来事、10月30日:月曜日)
 前夜から、会社の親睦旅行で、知多半島の山海(やまみ)に一泊する。ダイエット中につきアルコールもそこそこに21時に床に入る。フト、我に返ると、翌朝(?)の2時。5時間も熟睡していたらしい。空腹で目が覚めたようだ。幹事部屋に夜食があるとのことだが、ここはダイエット中の身、グット我慢。風呂に入ろうと10階まで上がる。なんと朝は6時かららしい。部屋に戻り、再び床に入る。目がさえてなかなか寝付けない。それでも....グーグー。再び目が覚める。3時45分。身支度をして、ホテルを後にする。午前4時、予定より1時間早い出発である。
 真っ暗である。気温も随分下がっているようだ。長袖のトレーナーにジャンパーを着込んで、歩き始める。波の音が聞こえる。海は道路を挟んで向こう側である。さすがにこの時間ともなると、通る車の量は極端に少ない。ホテル街を抜けると全くの暗闇である。懐中電灯を持たずに歩くには危険が大きすぎる状態である。前方から来る車の運転手は、「なんだこんな時間に」と、さぞ驚いたことだろう。遠くのほうに町の光が見える。4時30分、夜は明けそうにもない。波の音だけが静寂を破ってくれる。明かりが近づきホット胸を撫で下ろす。4時45分、内海の町である。
 危険なので歩くのを止め、電車の駅に向かおうと思ったが、この時間では電車が走っているはずもない。危険を覚悟し、再び海岸道路を歩き始める。10分も歩くと暗闇が待っている。微かに見える路側帯の線を頼りに歩く。もしここで誰かに拉致されて殺されても驚けないような状況である。スピードを上げる。一刻も早くこの状況から抜け出したい。なんと浅はかで軽率な野郎だ。5時、小野浦の灯台横を過ぎる。もう少しで野間である。空がやっと明るくなってきた。
 結局、歩くこと2時間。上野間で6時14分発の電車に乗る。こんな無理なウオ−キングはもう止めようと反省する。反省しながらウトウトする。寝不足からか、安心感からか、目を開けてられない。......次は名古屋....アナウンスの声に目が覚めた。

 てなことがあり、今日は月曜日。会社から帰り、体重計に載る。最近はこれが楽しみである。楽しみゆえに帰宅途中の数々の誘惑(うどん、ラーメン等)から逃れることができる。68.0kg。不規則な生活が影響したのかダイエット中で最低の体重である。明日は、月末である。67kg台に突入できるかもしれない。どうやら最終目標の65kgも夢ではなさそうである。もう一段階シフトダウンしなければならないかもしれない。松嶋菜々子のヤマトナデシコ観て寝よう。勉強から開放されたノー天気な私である。


  

計測日

2000/10/31(夜)

体重(kg)

67.4
  (いよいよ月末測定日、10月31日:火曜日)
 なんと今日の体重は、67.4kg。努力が数字になって現れた。このところ68kg台と67kg台を行ったり来たりしていたので、予期していた数字ではあった。この挑戦を始めてからの最小値である。このまま減量できれば、当初の65kgは確実に達成できるはずだ。
 朝は、コーヒーとパン1枚。昼食は抜き(ただし、出勤日のみ)。夕食は、米を抜き、麺類(少量の)を中心とした他品目食品の少量摂取。それから、蛋白質は動物性から植物性蛋に変え、揚げ物は一切口にしない。週1回(土・日曜日)、好きなお寿司を腹6分目程度食べる。毎朝、通勤時間帯に40分歩く。約4000歩。スピードはあまり出さない。昼休みは、職場近くの公園を40分歩く。これで1日約12000歩である。週末には必ず4時間以上歩く。まぁ、これが最近の生活ぶりである。しかし、完璧主義を貫いているかというとそうではない。かなりルーズな面もある。このルーズさこそが長続きの秘訣である。長年の失敗の中から、私がつかんだ唯一の真実である。
 明日からは、11月である。時が流れるのがすごく早い。これも歳のせいなのか。