全国新四国案内
岩手県
新四国八十八ヵ所(遠野市松崎町)
特に、福泉寺の福徳観音像は全身金箔塗りで、光背を加えて高さ17m、重さ25t、顔の長さが2.4m、手の平が1mもあり、一見の価値があります。

茨城県
新四国八十八ケ所相馬霊場(取手市)
巡礼コースは札所番号とは関係なく、長禅寺から取手〜小堀〜吉田〜小文間〜布佐〜荒木〜日秀〜中峠〜岡発戸〜都部〜下ケ戸〜柴崎〜高野山〜我孫子〜久寺家〜布施〜戸頭〜米の井〜下高井〜野の井〜稲〜寺田〜井野〜大鹿〜台宿〜取手(長禅寺)と全長17里の里程です。

愛知県
知多新四国八十八ヵ所(知多半島)
知多半島は陸続きで細長いが四国の地形に類似、白浜青松、気候温暖、古代万葉のころから訪れる人が多くありました。350以上の寺院があり信仰心の篤い所であります。

三重県
南勢新四国八十八ヶ所(度会町)
弘法大師にちなんで地区の霊場として建立された巡礼の道。通称、大師山の頂上まで八十八組のお地蔵様が連なり、独特の雰囲気を醸しだしています。

滋賀県
近江新四国第八十八ヵ所(彦根市を中心)

和歌山県
百合山新四国八十八ヵ所(和歌山県打田町)
打田町南部山麓の百合山(ゆりやま)新四国八十八ヵ所は、紀伊半島自然100選の一つにも選ばれています。

愛媛県
新四国さん八十八カ所(新宮村)
山桜が咲く山道を歩いて、新四国さん八十八カ所を尋ねてみましょう。 ゆっくり歩いて6時間コースは、健康づくりにも好評です。

徳島県
新四国八十八ケ所水崎廻り(徳島県那賀郡上那賀町)
水崎(1周7Km)は四国とちけいがよくおり、この地へ88ケ所を作ろうと各寺院の土を持ち帰り、それをもとに仏像 を造立しミニ88ケ所が開設されました。

広島県
赤羽根新四国八十八ヶ所 (みくまり三丁目付近)
文政11年(1828)、道隆寺11世智空上人が建立。道隆寺の境内に第1番・第2番があり、順次東側の雑木林の中に四国88ヶ所の霊場の山号を刻んだ石仏が点在します。

福岡県
篠栗新四国八十八ヵ所霊場(ささぐり)
1835年に筑前姪浜に住む尼僧慈忍が、本四国八十八ヵ所巡礼の帰路、篠栗村に立ち寄ったことが機縁となっています。本四国霊場の砂を持ち帰り、八十八体の本尊石仏を彫み、村内各所に安置しお祭りしたのが、今日の各札所の創始となっています。