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定年まで後2年、4月の定期異動で転勤先が決まった。市内の学校事務長であった。全く経験のない仕事を与えられた。少々の期待感はあるものの不安感が勝っている。いずれにしても後2年、頑張るしかないだろう。このところ情緒的に不安定なのか、暴食が続いている。どこかで止めねばと思うのだが....どこまでいっても弱い自分である。(2008/3/20)
私の生き方は決して誉められたものではない。大きな苦労も無く、大きな努力もせず、ただただ流れに身を任せて生きてきた。このまま人生が続くのかと思った矢先、30歳後半で心臓病になり、53歳で大手術を受け、命の尊さを知らされた。それ以後の人生は随分と変わった。全てのものが新鮮で価値あるものに感じられるようになった。生きることの喜びを感じながら、目標に向かって努力をして、結構充実した日々を過ごしている。もうすぐ、5人目の孫が生まれる。何もしてこなかった私なのだが、孫達を残せたこと、それ自体に大きな意味があると思っている。(2008/1/1)
病弱な私も親として最低限の責任は果たしたようだ(子供の結婚、出産)。あとは私が健康を保ち皆に迷惑をかけないことなのだが、これが難しい。新しい年を迎え10日を過ぎるのだがウオーキングはゼロ。何かと理由をつけ安易なものに逃げている。なぜ、自分は歩くのだろう? その原点をもう一度考え直さなくてはならない。歩く楽しさをもう一度思い出さなければならない。
(2007/01/11記)
今年は素晴らしい年である。昨年末、初孫が誕生したのだ。孫をこの手で抱き上げた時、生命の鼓動が体中に伝わってきた。この子が大きくなって「じいさん」と呼ぶようになるまで元気でいなくてはと強く思った。この幸せを与えてくれた家族に感謝、感謝である。人間はともかく生きてさえいれば必ずよい事に出会えるのだと確信した瞬間であった。
(2006/01/05記)
このところウオーキング量がめっきりと減っている。仕事が忙しいのが原因だが、常に何かに追われている感じがする。これは健康上真によろしくないので、地道な努力の積み重ねという初心を思い出さねばならない。明日、定期異動の発表がある。私としては異動で働く環境が変わるのではと大いに期待しているのだが。そうすればバリバリ歩けるのではと.....明日に期待である。
(2006/03/15記)
今年も慌しく1年が始まった。年末年始の休みが6日間と少なかったことも気分的に落ち着かない原因であった。年は、ウオーキングとの出会いを思い起こし、謙虚な気持ちで地道にゆっくりとマイペースで歩きたいと思っている。ややもすればやりすぎの感があったので、それを反省し楽しみながら歩きたいと思っている。
”自分が心臓病患者であることの自覚を強め、患者らしく生きる。”を今年の目標にした。自分のためにも家族のためにも長生きをせねばならない。自分にできることはやらなければならない。肥満の解消、睡眠不足の解消.....あげたら切がない。いくつ今年は守れるのか。不安も大きいが、生きることの素晴らしさの前では全てのことが影をひそめる。生きるということは素晴らしいことなのだ。
私は、元気である。情報処理の勉強が忙しくてなかなかこの「小さな旅」サイトまで手が届かなくなってしまった。機能の低下した心臓で、それでも力いっぱい頑張っている。 今年は歩くぞという意気込みである。(2004/01/01)
病気からある程度開放された。その反動もあってか各方面へ歩きに行った。実際はここに上げた以外にも毎週のように出掛けている。家族の深い理解の賜物だと深く感謝している。来年も最高の年でありますように....(2004/12/12)
私の原点とも言うこのコーナーに帰ってこれた。復帰するのに1年間を要した。その理由は、「心臓病なんかに負けてたまるか!」コーナーに記述してある。まだ、まだ長距離ウオークには挑戦していないが、以前に比べればその程度は格段に落ちるだろう。家族をこれほどまでに心配させた反省から、自重しなければという思いが強い。どこまでが自分の安全ウオークの範囲か、それを確かめるために、私は歩きを続けなければならない。ゆっくりと、ゆっくりと、生きる喜びを感じながら。
今週の土曜日:8月30日に女房殿と二人で京都に出かける予定である。面倒をかけた感謝の気持ちである。これまで一度も訪れたことのない貴船神社に行く計画である。JTBで川床料理の予約をした。昼食は京懐石料理で料金10,000円也。味覚音痴の私にはおよそ不釣合いな料理なのだが、女房殿には是非食べさせたい。お互いに急がしいので日帰り旅行と少しもったいない気もするが、長い人生、またのチャンスは何度でもあるはずだ。(2003/08/23記)
昨年のウオーキングは満足のいくものではなかった。年のせいかなぁ!と逃げたりもするが、要するに怠け心に勝てなかっただけである。病気で落ち込んでいる自分を救ってくれたのはウオーキングであった。この気持ちを今年はしっかりと思い出さなければならない。歩き始めれば、これほど気持ちのいいものはない。全てを初心に戻す、それが今年のテーマである。
今年の大きなスケジュールは、3月に名古屋女子国際マラソンコース40km、4月に飯田市の「やまびこマーチ」40km、JR東海道駅めぐりを2回ほど(残された区間は、熱海・静岡間である)、中山道宿を2箇所ぐらい.....できれば今年は別の全国大会に参会したいとも思っている。 この新鮮な気持ちを持ちつづけたい。(2001、01、04 記)