雪の中を歩く-今年の歩き初め-(平成18年01月07日、土曜日)

短い正月休みが終わり、すぐに3連休。この方が体は楽かもしれない。松も開けようとしているのに私は今年の歩き初めをしていない。ストレスと体重増加で気分が全く乗ってこないのだ。病気に一直線という悪い兆候を示している昨今の私である。今年は孫が家にいたこともありついつい出不精になってしまう。昨夜は厳しい寒さであった。もしやと外に出ると薄っすらと雪化粧である。私は萎えそうな気持ちを奮い立たせ。昨年末に買ったNikonD50(一眼ディジタルカメラ)を首から下げ家を出た。

先ず、地下鉄に乗り庄内緑地公園に行く。広い野原が真っ白である、シャッターを幾度となく切る。いろんな構図で写真を撮ってみる。厳しい冬の寒さが写しだされていれば良いのだが。(結果的には満足いく写真は無かった)公園を抜ける頃には雪空が晴天に変わってきた。空気中の塵がなくなったので空はまぶしいほど青い。

雪景色の写真 雪景色の写真 雪景色の写真

雪景色の写真 雪景色の写真 雪景色の写真

雪景色の写真 雪景色の写真 青空の写真

庄内緑地を後にした私は、西枇杷島から清洲市に向かって歩き始めた。旧美濃街道である。この先は岐阜県の垂井町まで続いている。私は庄内川沿いに豊公橋まで歩いた。距離にして4kmといったところか。この橋を左に折れ真直ぐ行くと名古屋駅に出る。折角きたので娘(ゆらのいるところ)の家によることにした。途中、”王将”で餃子を買って行った。婿さんは上機嫌で餃子で一杯やり始めた。昼パラから...車で送ってもらおうと思っていたのでがっかりである。少しは気を利かせろと思ったが、そのおっとりとしたところが彼の良いところであるので、そう強くも言えない。ゆらの写真を沢山撮って地下鉄で家路に向かった。いつの間にか雪は完全に消えていた。


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