師勝町ウオーキング&愛知万博会場へ(平成17年09月03日、土曜日)

この日は実に多忙であった。午前中に名鉄電車ハイキングで師勝町を歩き、午後からはお袋を万博会場へ連れて行かなければならない。病人の私にとっては無謀極まりない計画であった。

午前中のウオーキングは歩きなれた道であった。西春から2時間程度で歩くことができる距離である。途中、師勝の資料館に寄り、昭和の懐かしい生活を思い出す。コッツ山公園で昼食をとり、 徳重・名古屋芸大駅がゴールである。最近、話しながら歩くと息切れが激しい。階段を上がったあとのような。不安な気分だが、振り返ってもしょうがない。元気な内にできる限りのことをやっておこう。ふと気がつくとそんなことを考えて歩いていた。

お袋は足元が少し心もとないので車椅子を借りることにした。幸い、ゆっくり目の時間なので車椅子が空いていた。通常はここにも長だの列ができるらしい。弟に車椅子を押してもらい、私はもっぱら案内役に徹した。アジア館を回りカナダ館、アメリカ館.....と回る。車椅子利用者は優先的に入場できる館がいくつかあり。意外とスムーズに見ることができた。万博も終わりが近いので会場の混雑は一段と激しい。午後7時、美しいイルミネーションを見て会場を後にした。非常に疲れたがこれも親孝行なのだ。