| 東海道各駅巡り(11) | 10/07/11(土) | ||||
| 手段 | ウォーク | 距離 | 16km | 経費 | 2,500円(運賃往復:1,700円) |
| スタート | JR大垣駅 | ゴール | JR関ヶ原駅 | ||
| JR大垣駅→JR西垂井駅→JR関ヶ原 | |||||
前日の雨で、今日は多分出かけるのは無理だろうと思っていたのだが、目が 覚めるとそうでもなかった。西の空は暗いのだが、今にも太陽が顔をのぞかせ そう。早速、身支度をして名古屋駅に出かける。
7時59分発大垣行き普通電車に乗る。尾張一宮を過ぎたころからすごい雨 。引き返そうとも考えたが、折角出かけたのだからと大垣に向かう。8時35 分に大垣に着く。すごい雨、とても傘じゃ長い距離は歩けない。レインコート を取出し、着替えを済ませて出かける。8時45分。
実は、私はウォーキング時の雨が嫌いではない。特に暑い夏は。日射病を注 意しながらよりは良い。こんな変わり者がいてもいいですよね。
水分補給を忘れがちになるので注意しながら、杭瀬川を渡り、国道21号線 を進む。雨のせいで排気ガスが気にならない。大谷川を渡る。もうすぐ垂井町 である。垂井町は昨年、「JRさわやかウォーキング」で訪れたことがあるの で、懐かしい景色が目に飛び込んでくる。相川を渡り、JR垂井駅につく、雨 は相変わらず激しい。駅に入ると周囲からの視線を感じる。よほど、私のいで たちが奇異にうつるのだろう。何もこの大雨の中、歩く必要なんか...
相川沿いに関ヶ原に向かう、11時頃から雨は小降りになり、11時30分 には太陽が出てきた。靴の中がびしょびしょで、妙に体がだるい。’疲れた時 は無理をしない’。関ヶ原で帰ろう。お茶畑の中を急ぐ。
なんていう一日だろう。でも体には心地良い疲労感が残った。来週も出かけ よう (^○^)
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美濃路の松並木
美濃路は中仙道の垂井宿と東海道の熱田宿を結ぶ重要な脇街道であった。
垂井には、美濃路唯一の松並木が残っている。この松は、江戸中期から明治
初期に植えられたものであるらしい。 JR垂井駅はもうすぐの筈だが!? |
JR垂井駅 垂井町といえば、豊臣秀吉の 軍師、竹中半兵衛の活躍の地として有名。中仙道と美濃路分岐点の町としても 知られている。 |
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JR関ヶ原駅 関ヶ原については、何も語るこ とはない。この地で、何万の人たちが殺しあったのかと考えると、突然過去に つれて行かれそうな感じがする。この地は何度となく訪れているが、時間が あればゆっくりと廻ってみたい場所である。駅の構内にはレンタサイクルが 置いてあった。 |